分離という幻想
2025年06月13日
わたし自身が悲しみを感じるのは嫌だったし、避けたかったし、もちろん不快なことでした。
わたし自身が悲しみを感じるのは嫌だったし、避けたかったし、もちろん不快なことでした。
すべての不快という感覚・感情の根元は、悲しみという癒えていない傷を負ったエネルギーに他なりません。
いつもありがとうございます。
【欠如】(=無い) それは、それゆえに、舞台上で人類が培ってきた恐れの蓄積です。
何度となく恩寵が触れ、静かで力強い愛と調和の景色がひろがっています。
hologram
真理からみると【わたし】という小さな領域にとどまる自我(エゴ)は幻想であり、自分だと思い込んで動きまわっている夢のなかの自分のようなものです。
この世界に生まれたわたしたちは、その肉体とマインドがあるゆえに自我(肉体)意識を持っています。
わたしたちは、季節の移り変わりをどこで感じているのでしょう。
先日、過去世のヒプノセラピーセッションを受けられた方の第一声が「そういうことですか。だからなんですね。」でした。