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内側が外側という現実の世界へ投影される。というこの世界の仕組みの片鱗が、【内側も外側もない】へ移行したのもそのときでした。

すべてのものを照らしているようでいながら、それがそれ自身であり、それを創造していた光。

古くて新しい目

2026年05月01日

一瞥体験をした人が、それから1年間は何もすることができなかった。という手記を読んだことがあります。

いちどちゃんと立ち止まって、いまのわたしに見えている景色を認識し、そのなかを限りなく実感する時間が必要でした。